税理士試験免除のために大学院に行く人は様々ですが、親が税理士事務所を開業している子供が行くというのが多いようです。税理士事務所は資格がなければすることができません。子供に跡を継がせたいが、その子供が税理士資格を持っていなければ継ぐことはできません。もしその親税理士に何かあれば、たちまち事務所は解散の危機に陥ります。そういった事務所の子供が大学院に進学しているそうです。
あとは、会社経営者の子供などの比較的裕福な人や数年間税理士試験を受験してきたが、あと数科目がなかなか合格できなかった人が大学院に進学しているそうです。
大学院進学免除といっても一部科目だけですし、なによりお金がかかります。そういったことから上記のような人が進学しているようです。
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